インフルエンザが流行期に入りました!しっかりと予防しましょう

山口県内では、インフルエンザの定点あたり報告数が「1.59」となり、流行期に入りました。
特に周南・山口・宇部の各地域で発生が多くなっています。今後、さらに感染が広がる可能性があるため、早めの予防を心がけましょう。
インフルエンザに感染すると、発熱や咳、喉の痛み、関節痛、強い倦怠感などの症状が現れることがあります。特に高齢者や基礎疾患のある方は、重症化する可能性があるため注意が必要です。
日頃から次のような予防を意識しましょう。
- 外出後は手洗い・うがいを行う
- 人が多い場所ではマスクを着用する
- 室内をこまめに換気する
- 適度な湿度を保つ
- 十分な睡眠とバランスの良い食事を心がける
- 体調が悪いときは無理をせず、早めに休む
発熱や咳、強いだるさなどの症状がある場合は、無理に外出せず、かかりつけ医や医療機関へ早めに相談しましょう。
でいご訪問看護リハビリステーションでは、日々の訪問を通して、ご利用者様の体調や生活の変化を丁寧に確認しています。小さな変化にも注意を払い、ご利用者様とご家族が安心して生活できるよう支援してまいります。
一人ひとりが基本的な感染対策を続けることが、大切なご家族や周囲の方を守ることにつながります。手洗い・換気・マスクの着用など、今できる予防をしっかりと行いましょう。
でいご訪問看護リハビリステーションについて
でいご訪問看護リハビリステーションは、山口県下関市を中心に、下関市全域・北九州市(門司/小倉)に対応している訪問看護・訪問リハビリのステーションです。
私たちが大切にしているのは、ただ支えるだけのケアではなく、
“暮らしを超えて、夢を形にするケア”。
「また外に出たい」「もう一度やってみたい」
そんな想いを、看護やリハビリを“手段”として一緒に叶えていくことを目指しています。
在宅療養やリハビリについてのご相談、緊急時の対応(24時間)も含めて、お気軽にお問い合わせください。
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083-249-5291
[営業時間] 9:00 – 17: 30(日定休)
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理学療法士|Sho Higuchi
『死ぬまでにやりたいことを支援する』
私が訪問リハビリにどっぷりはまる理由は、ご病気や障がいがあっても挑戦する利用者様の姿を見て力を貰えるからです。そんな方々を見ていると自分もいろんなことに挑戦出来ます。すべての挑戦する利用者様に恩返しをして下関を盛り上げていきます。

理学療法士|Atsushi Onimura
約10年在宅の現場で働いてきましたが、今も正解を探し続け、試行錯誤の日々です。その中で利用者様やご家族の「本当にやりたいこと」を叶えることが私たちの使命だと感じています。でいごを利用する全ての方が後悔のない生活を送れるよう尽力します。

