【開業して1年半が経ちました】

でいご訪問看護リハビリステーションは、開業から1年半を迎えることができました。
こうして歩みを続けてこられたのも、日頃より支えてくださる利用者様やご家族の皆様、地域の医療・介護関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

開業当初は、一つひとつの出会いを大切にしながら、地域に根差した訪問看護ステーションを目指してスタートしました。

この1年半で多くの利用者様と出会い、看護師やリハビリスタッフがそれぞれの専門性を生かしながら、住み慣れたご自宅で安心して生活できるようサポートしてまいりました。

病気や障がいがあっても、「自宅で自分らしく暮らしたい」「もう一度歩けるようになりたい」「家族と一緒に過ごしたい」など、人生の中で大切にしたいことは一人ひとり異なります。

私たちは、身体の状態だけを見るのではなく、その方が大切にしていることや、これから実現したいことにも耳を傾けることを大切にしています。

でいご訪問看護リハビリステーションが大切にしているのは、

「死ぬまでにやりたいことを支援する」

という想いです。

日々の暮らしを支えることはもちろん、利用者様が人生の中で「やっておきたい」と願うことを一緒に考え、その実現に向けて支援することも、私たちの大切な役割です。

「もう一度、思い出の場所へ行きたい」
「大切な家族の行事に参加したい」
「好きだった趣味をもう一度楽しみたい」

たとえ病気や障がいがあっても、できないと決めつけるのではなく、どうすれば実現できるのかを利用者様やご家族と一緒に考える。医療やリハビリの枠を超え、その方らしい人生に寄り添うことが、でいごの目指す支援です。

でいごケアプランセンターもOPENから6か月

そして、でいごケアプランセンターもOPENから6か月を迎えました。

一人のケアマネジャーから始まったケアプランセンターも、訪問看護師やリハビリスタッフと連携しながら、利用者様やご家族に寄り添う支援を積み重ねています。

この6か月間、さまざまな相談や出会いを通して、ケアマネジャーとしての経験を生かしながら、一人ひとりに合ったケアプランの作成やサービスの調整に取り組んできました。

同じフロアに看護師やリハビリスタッフがいるため、それぞれの専門的な視点から意見を出し合い、利用者様の変化やご家族の不安にも、より迅速に対応できる体制が少しずつ形になっています。

でいご訪問看護リハビリステーションと、でいごケアプランセンター。

それぞれの専門性を生かしながら連携することで、日常生活の支援から医療的なケア、リハビリ、介護サービスの調整まで、より切れ目のないサポートをお届けできるようになりました。

1年半と6か月という二つの節目を迎えましたが、私たちの歩みはまだ途中です。

これまでの経験と出会いを大切にしながら、スタッフ同士の連携をさらに深め、利用者様やご家族が安心して毎日を過ごせるよう支援してまいります。

これからも下関市・北九州市を中心に、地域の皆様から信頼され、必要とされる事業所を目指して成長を続けてまいります。
今後とも、でいご訪問看護リハビリステーション、でいごケアプランセンターをよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

すべての人に後悔なく暮らして欲しい!

私たちの訪問看護・リハビリは、”暮らしを超えて、夢を形にする“ケアを提供しています。日常生活の支援だけでなく、利用者さんの心の奥にある“やりたい”を引き出し、それを実現するお手伝いができます。

私たちは、ケアに活かすパートナーとして、利用者さん一人ひとりの人生に寄り添います。