成人の日に思う、家族とつながる時間の大切さ

1月は「成人の日」を迎え、新たな一歩を踏み出す若者たちの晴れ姿を目にする季節です。
街では振袖やスーツに身を包んだ新成人の姿が見られ、ご家族にとっても特別な節目の時期ではないでしょうか。

成人式は「大人になること」を祝う日ですが、同時に家族の歩みや支えを振り返る日でもあると私たちは考えています。

世代をつなぐ“家族の時間”

でいご訪問看護リハビリステーションでは、日々ご自宅へ訪問する中で、

  • お孫さんの成人を楽しみにしているおじいちゃん・おばあちゃん
  • 「晴れ姿を元気なうちに見せてあげたい」と話されるご家族

の声を多く耳にします。

人生の節目を、住み慣れた自宅で、家族とともに迎えられること。
それは決して当たり前ではなく、支えがあってこそ実現できる時間です。

在宅だからこそ守れる“いつもの暮らし”

訪問看護・訪問リハビリは、医療やリハビリを提供するだけでなく、
「その人らしい生活を続けること」を支える役割があります。

  • 自宅で安心して過ごしたい
  • 家族との時間を大切にしたい
  • 人生の大切な行事を、できるだけ元気な姿で迎えたい

そんな想いに寄り添いながら、私たちは日々サポートを行っています。

これからも、家族の節目に寄り添える存在でありたい

新成人の皆さま、そしてご家族の皆さま、本当におめでとうございます。
人生の節目があるたびに、家族の絆はより深まっていきます。

でいご訪問看護リハビリステーションは、
これからもご利用者さま一人ひとりの人生と、ご家族の大切な時間に寄り添いながら、
安心できる在宅生活を支えてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

すべての人に後悔なく暮らして欲しい!

私たちの訪問看護・リハビリは、”暮らしを超えて、夢を形にする“ケアを提供しています。日常生活の支援だけでなく、利用者さんの心の奥にある“やりたい”を引き出し、それを実現するお手伝いができます。

私たちは、ケアに活かすパートナーとして、利用者さん一人ひとりの人生に寄り添います。