熱くなっていく5月。でいごの想いも、さらに熱く。

5月に入り、ゴールデンウィークも終わり、日中は汗ばむような日も増えてきました。
季節の変わり目は、気温差や疲れが出やすい時期でもあり、
体調管理が難しくなる季節でもあります。
でいご訪問看護リハビリステーションでは、
ご利用者様一人ひとりに寄り添いながら、日々の訪問を行っています。
“その人らしい生活”を支えるために
私たちが大切にしているのは、
ただ医療やリハビリを提供するだけではありません。
- 家で過ごしたい
- 好きなことを続けたい
- 最後まで自分らしく生きたい
そんな想いを支えることを大切にしています。
看護師・理学療法士・作業療法士・ケアマネジャーなど、
多職種が連携しながら、安心できる在宅生活をサポートしています。
暑さ対策も大切な季節です
5月はまだ“夏本番”ではないものの、
身体が暑さに慣れていないため、熱中症や脱水症状が起こりやすい時期でもあります。
特にご高齢の方は、
- 喉の渇きを感じにくい
- 室温変化に気付きにくい
- 水分摂取量が減りやすい
といった特徴があります。
こまめな水分補給や室温調整を行いながら、無理のない生活を心掛けていきましょう。
でいご訪問看護リハビリステーションでは、
「死ぬまでにやりたいことを支援する」
という理念を大切にしています。
これからも地域の皆さまに寄り添いながら、安心できる在宅支援を続けてまいります。

