9月27日(日)に、第1回でいごカップを開催しました。

開催のきっかけは、利用者様が病気になる前はスポーツを活発にされており、「もう一度スポーツがしたい」という思いを持たれていたことでした。その思いからボッチャやモルックの練習が始まり、その成果を発揮する場として「でいごカップ」を開催することになりました。
利用者様は、リハビリを開始した当初、寝返りや起き上がり、一人で座ることも困難な状態でした。しかし、リハビリを継続する中で、真剣に取り組み、努力を重ねられました。現在では介助のもとでトイレに行くことができ、歩行も可能となっています。
「歩くこと」「スポーツをすること」をあきらめない強い思いが、現実を変えていく力になることを、私たちはすぐそばで見させていただきました。
でいごカップの最後には、ご本人様に歩いていただき、日頃のリハビリの成果を、来場された皆様にも見ていただくことができました。
ボッチャやモルックは、子どもから大人まで、経験の有無に関わらず楽しめるスポーツです。当日も大変盛り上がり、多くの方に楽しんでいただけました。
また、「第2回も開催してほしい」というお声をたくさんいただきましたので、今後も継続して開催していければと思っています。
ご協力いただいた教覚寺様、S様ご家族の皆様、誠にありがとうございました。
でいご訪問看護リハビリステーションについて
でいご訪問看護リハビリステーションは、山口県下関市を中心に、下関市全域・北九州市(門司/小倉)に対応している訪問看護・訪問リハビリのステーションです。
私たちが大切にしているのは、ただ支えるだけのケアではなく、
“暮らしを超えて、夢を形にするケア”。
「また外に出たい」「もう一度やってみたい」
そんな想いを、看護やリハビリを“手段”として一緒に叶えていくことを目指しています。
在宅療養やリハビリについてのご相談、緊急時の対応(24時間)も含めて、お気軽にお問い合わせください。
CONTACTお問い合わせはこちら
お問い合わせ
お問い合わせ
083-249-5291
[営業時間] 9:00 – 17: 30(日定休)
CONTACTお問い合わせはこちら
お問い合わせ
お問い合わせ
083-249-5291
[営業時間] 9:00 – 17: 30(日定休)

理学療法士|Sho Higuchi
『死ぬまでにやりたいことを支援する』
私が訪問リハビリにどっぷりはまる理由は、ご病気や障がいがあっても挑戦する利用者様の姿を見て力を貰えるからです。そんな方々を見ていると自分もいろんなことに挑戦出来ます。すべての挑戦する利用者様に恩返しをして下関を盛り上げていきます。

