でいごケアプランセンター OPENから6か月が経過しました

でいごケアプランセンターがオープンしてから、早いもので6か月が経過しました。
立ち上げ当初は、1人ケアマネとしてスタートすることへの不安もありました。それでも、利用者様一人ひとりと真っすぐ向き合えるこの会社で、「立ち上げから挑戦してみたい」という思いを胸に、新たな一歩を踏み出しました。
開設から3か月を迎えた頃は、日々の業務に向き合うことで精いっぱいでした。しかし、そこからさらに3か月が経過し、少しずつ相談やご依頼も増え、地域の皆様や関係機関とのつながりも広がってきました。
一つひとつの出会いや経験を重ねるなかで、でいごケアプランセンターも、私自身も、少しずつ成長していることを実感しています。
同じフロアで働く看護師やリハビリスタッフとの連携も、開設当初に比べてさらに深まりました。利用者様の変化やご家族の思いを日頃から共有し、それぞれの専門的な視点を生かしながら、より細やかで切れ目のない支援を考えられる体制へと進化しています。
1人ケアマネとして始まったでいごケアプランセンターですが、決して一人だけで支援を行っているわけではありません。看護師やリハビリスタッフをはじめ、地域の医療・介護関係者の皆様と協力しながら、チームとして利用者様の暮らしを支えています。
この6か月は、目の前の課題に対応するだけでなく、これまでの支援を振り返り、「もっとできることはないか」「その方らしい暮らしのために、何が必要なのか」を考え続けた6か月でもありました。
これまでの経験を、より良い支援へ
私は美容師を経験した後、介護の仕事に興味を持ち、30歳で介護の世界へ飛び込みました。さまざまな職種を経験するなかで、介護に関する知識や技術を身につけてきました。
ケアマネジャーとしては12年間、居宅介護支援事業所や施設で多くのことを学んできました。その経験を重ねるなかで、私は改めて「やっぱり居宅が好きだ」と感じています。
住み慣れたご自宅や地域で、その方らしい生活を続けるためには、制度やサービスを紹介するだけでは十分ではありません。利用者様やご家族の言葉にしっかりと耳を傾け、生活環境やこれまで歩んできた人生を理解したうえで、一緒にこれからの暮らしを考えることが大切です。
この6か月間でいただいた声や経験を、これからの支援にしっかりと生かし、より柔軟で、より安心して相談していただけるケアプランセンターへと成長してまいります。
私たちのケアの理念
私たちは、単なる日常生活の支援にとどまらず、**「暮らしを超えて、夢を形にする」**ケアを大切にしています。
開設から6か月が経過し、この理念は単なる言葉ではなく、日々の支援のなかで少しずつ形になってきました。
利用者様の心の奥にある「やってみたい」「もう一度挑戦したい」「住み慣れた自宅で過ごしたい」という思いを丁寧に引き出し、その実現に向けて必要な支援を一緒に考えていきます。
ケアマネジャー、看護師、リハビリスタッフなどがそれぞれの専門性を生かし、よりスムーズに連携することで、一人ひとりに合わせた支援につなげています。
これからも進化し続けるケアプランセンターへ
6か月という節目を迎えましたが、でいごケアプランセンターは、まだ成長の途中です。
これまで築いてきたつながりを大切にしながら、地域の皆様にとって、より身近で相談しやすい存在を目指してまいります。
利用者様一人ひとりの人生や価値観に寄り添い、必要なケアを共に考え、共に進んでいく。そんなパートナーとして、これからも支援の質を高め、進化し続けていきます。
ホームページでは、サービス内容やスタッフ紹介などもご覧いただけます。介護や在宅生活、ケアプランについてお悩みの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後とも、でいごケアプランセンターをよろしくお願いいたします。

