新しい一年のはじまりに

在宅での安心した暮らしを、今年も丁寧に支えてまいります
新年、あけましておめでとうございます。
でいご訪問看護リハビリステーションです。
2026年の幕開けとともに、私たちも新たな気持ちで一年をスタートいたしました。
昨年は多くのご利用者さま・ご家族さま、そして地域の皆さまとのご縁に支えられ、在宅生活を支える大切な役割を担わせていただきました。心より感謝申し上げます。
今年も「住み慣れたご自宅で、その人らしく安心して暮らし続けること」を何より大切に、訪問看護・訪問リハビリを通じて丁寧なサポートを行ってまいります。

1月は体調変化が起こりやすい時期です
1月は一年の始まりであると同時に、寒さが最も厳しくなる時期でもあります。
気温の低下により、血圧の変動や体のこわばり、転倒リスクの増加など、さまざまな体調変化が起こりやすくなります。
また、年末年始は生活リズムや食生活が変わりやすく、
- 疲れが取れにくい
- 食欲が落ちた
- 眠りが浅くなった
- 歩くのが億劫になった
といった変化が、少し遅れて1月に表れることも少なくありません。
「年明けだから様子を見よう」と思われがちですが、小さな変化こそ早めに気づき、対応することが、安心した在宅生活につながります。
ご家族だからこそ気づける“ちょっとした変化”
年末年始に久しぶりにご家族が集まったことで、
- 以前より動きがゆっくりになった気がする
- 表情が少し元気がない
- トイレやお風呂を大変そうにしている
と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
こうした“違和感”は、とても大切なサインです。
でいご訪問看護リハビリステーションでは、ご本人さまだけでなく、ご家族さまからのご相談も大切にしています。
「これって相談していいのかな?」と思うようなことでも、どうぞお気軽にお声がけください。

訪問看護・訪問リハビリでできること
でいご訪問看護リハビリステーションでは、医療的なケアだけでなく、生活全体を見据えたサポートを行っています。
訪問看護では
- 体調・バイタルチェック
- 服薬管理・医療処置
- 慢性疾患や終末期のケア
- 不安や気持ちのケア
訪問リハビリでは
- 筋力や歩行機能の維持・向上
- 転倒予防
- 日常動作(立ち上がり・歩行・動作練習)の支援
- 「できること」を増やすためのサポート
単に「治療」や「訓練」を行うのではなく、
その人の生活に寄り添い、“その人らしい日常”を守ることを大切にしています。
「できること」を大切にするケアを
私たちが日々の訪問で大切にしているのは、
「できなくなったこと」ではなく「今できていること」「これからも続けたいこと」に目を向けることです。
- 自分でトイレに行きたい
- 家でお風呂に入りたい
- 家族と食卓を囲みたい
- 散歩を続けたい
こうした想いを尊重しながら、無理のないペースで支援を行います。
2026年も、地域の身近な存在として
でいご訪問看護リハビリステーションは、「何かあった時に、すぐ相談できる存在」でありたいと考えています。
医療や介護のことで悩んだとき、
将来の生活に不安を感じたとき、
今のケアで良いのか迷ったとき。
そんな時に、ふと思い出していただける存在であり続けられるよう、今年もスタッフ一同、丁寧な支援を心がけてまいります。
新しい一年が、穏やかで安心できる日々となりますように。
寒さが続く時期ですので、どうぞ無理をなさらず、体調第一でお過ごしください。
少しでも気になることがございましたら、いつでもご相談ください。
本年も、でいご訪問看護リハビリステーションをどうぞよろしくお願いいたします。



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